スマホの先生
タブレットレジのこと

話題のタブレットレジ 導入すべき4つのポイントとメーカー比較

タブレットレジが人気の理由をご存知ですか?今回は導入をおすすめする4つのポイントご紹介します。また人気タブレットレジアプリの比較も紹介。

こんにちは。
株式会社ディーアールで広報を担当しているDr君です。
株式会社ディーアールは富山県内でビジネスフォン、携帯電話、防犯カメラ、POSレジなどの通信サービスを販売している企業です。

 

突然ですが、皆さん「タブレットレジ」はご存知ですか?
販売業を営んでおられる方は一度ぐらい導入を検討されたことがあるのでは無いでしょうか?

 

タブレットレジのスマートさは見た目だけではなく、機能にも備わっています。
今回は「タブレットレジを導入すべき4つのメリット」「主要タブレットレジソフトの比較ポイント」をご説明します。

 

タブレットレジとは

タブレットレジとはiPadなどのタブレットに専用アプリをインストールすることで「レジ機能」を使用することができるサービスの総称です。

 

タブレットレジはクラウドでデータ管理を行います。つまり導入時にPOSサーバーは不要!
少しのスペースに設置できますので、レジ周りのごちゃつきは解消され、とってもスマートにまとまります。
またレジの持ち運びが容易なので、移動販売、訪問販売などにも対応してくれるのもメリットです。

 

最近では軽減税率対策補助金を使っての導入も加速しています。

 

タブレットレジの4つのメリット

タブレットレジは見た目のスマートさから「ただカッコいいだけのレジでしょ?」なんて思われがちです。
そんなことはございません!見た目以上に機能がとってもスマートなんです!
4つのメリットをご説明します。

 

売上管理・分析が簡単

タブレットレジでは「レジ打つ」という作業がそのまま「経理処理」へとつなげることが出来ます。
「いつ、どこで、何が売れたのか」を自動で記録してくれるので、いちいち売上台帳を整理する必要がなくなります。
タブレットレジに記録された売上情報をデータで出力し、そのまま税理士に提出すれば売上管理はOKです!

 

また複数店舗の管理も可能で、遠隔でリアルタイムな売上を確認することが出来ます。
複数の店舗を管理されている経営者の方にはとっても嬉しい機能ですよね!

 

さきほども記述したとおり「いつ、どこで、何が売れたのか」を記録してくれるので売上分析も容易になります。

 

ディーアールで導入をサポートさせて頂いたお弁当屋さんでは
「月曜日は○○弁当の売上が下がるから生産数を10個減らそう」
「金曜日は11時から来店が増加するのでバイトのシフトを1時間早めよう」

といった判断をタブレットレジの分析データを元に決定されています。

 

このように営業方針を考える上で、タブレットレジの売上分析が大活躍します!

 

軽減税率対策補助金で安価に導入

消費税は平成31年10月1日から現行の8%から10%にアップする予定になっています。しかし、飲食料品を中心とした一部の商品についての消費税率は「8%のまま据え置き」となります。

 

つまり、平成31年10月1日以降は8%と10%の2つの消費税率が混在することになるんです!事業者からすると8%と10%の税率が混在した消費税額の計算が必要になって、複数税率対応レジの導入など、システム対応が必要になりますよね。。。

 

このシステム対応のための費用を国が支援するために発表されたのが「消費税軽減税率対策補助金」です。この補助金は「タブレットレジの導入」にも対応しており、補助金の対象になります。

補助金額は下記の通りです!

 

もちろん申請書の作成はディーアールが実施します。
事業者の皆さんはハンコとサインをするだけでOK!

 

安価に導入できるのは今だけです。
このチャンスは逃せませんね。

 

アルバイトでも簡単操作

タブレットレジは機器の特徴を活かし、すべての業務を直感的に操作できるになっています。例えば商品マスターは写真と一緒に登録できるので、レジに出された商品を瞬時に探すことが出来ます。

 

これによって、新しい人材を獲得した際にレジ作業を教える時間が省かれ、コスト削減に繋がります。
繁忙期で一時的なアルバイトを雇用することの多い事業者、アルバイトの入れ替わりが激しい事業者の方々にとっては、導入の決め手になるポイントなのでは?

 

レジ周りをスマートに演出

最後のポイントはレジ周りのかっこよさです。内装やコンセプトにこだわりを持っている店舗では、どうしてもゴツゴツしたレジがイメージに合わなかったりしますよね。

 

タブレットレジならカウンターをシンプルに!スマートに!クールに!演出できますよ。

 

このようにレジスターなどはカウンターにしまうことでよりシンプルにまとまります。
どうですか?憧れちゃいますよね。

 

タブレットレジのメーカー比較

ここまでのご説明でタブレットレジのメリットはご理解いただけたかと思います。
それでは最後にタブレットレジのアプリケーションを3つご紹介します。
どれを使おうか迷っている方は必見です!

 

無料で使うならAirレジ

「Airレジ」は求人サイトで有名なリクルートホールディングスが提供しているPOSレジアプリです。
レジ機能、売上管理、売上分析などのすべての機能を無料で使うことができます。

 

同じリクルートホールディングスが運営するで「Airペイ」というクレジット決済サービスがあり、Airレジからスムーズにクレジットカード決済が可能です。
カードリーダー代19,800円のみ掛かりますが、このスムーズさは捨てがたいです!

 

他店舗を運営するならスマレジ

スマレジは充実した機能が魅力です。
時間帯や1日単位、月単位、さらには曜日別、商品別などの項目別分析ができます。

 

更に多店舗を展開している事業者にはうれしい店舗分類機能があります。
地域、業態、店舗名のなどのグルーピング方法を自由に登録し、簡単に見たい情報へアクセスできます。
また、店舗をまたいだ売上合計や登録情報はリアルタイムに確認できます。

 

飲食店ならユビレジ

飲食店特化型タブレットレジを掲げており、飲食店のかゆいところにも手が届く機能が魅了です。

 

スマートフォンをハンディ化して使う機能も飲食店の方からは大人気です。

 

まとめ

「タブレットレジ」の素晴らしさを感じていただけましたか?
軽減税率対策補助金を使えばびっくりするぐらい安価にタブレットレジを導入可能です。

 

あなたのお店のレジも「タブレットレジ」に変えてみませんか?
ディーアールならお見積りはいつでも無料です。

 

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